H23年8月4日に台貫の定期検査を行いました。その様子をご報告致します。


 
 

 
Q.
台貫ってなに?

A.台貫とは、道路や敷地に設置された台状の検出部と、隣接する建物等の中に置かれる表示部(デジタル表示、指針、竿等)からなる。機構としては電気抵抗線(ロードセル)式のものが一般的であるが、振子式、台手動式のものもある。

一般的なものでは、国道や高速道路での過積載取締りのため、検問所に設置されているものがある。高速道路では、料金所のゲート部に軸重測定用の小型のものが設置されており、軸重過大の場合、ベルやゴングが打鳴する。

俗に「カンカン」と呼ばれ、これは重さを量ることあるいはそのために使用する台秤を意味する「看貫(かんかん)」という言葉に由来する。但し巷間では音韻から上記のゴング打鳴音(「カン!カン!」)を連想する人が多く、「(カンカンという)音が鳴るから、カンカンと呼ばれる」という説明も一般的に流布している。

事業所などの敷地内に置かれるものは、車両を自走させて台貫に載せ(入出の際の2回。検出部が往復の2箇所に設置されているものもある)、空車と積車の重量差から積載量を算出するために用いられる。採石場や油槽所などで、粉体・液体等のばら積み貨物(バルク)の出荷時の重量確認に使われるほか、産業廃棄物処分場などでは受け入れ量の算出に使われている。非自動はかりであり、車両以外のものの計量も可能である。

上記の用途において取引・証明にあたる場合は、計量法の規定により、当該台貫の設置時の検定(都道府県が実施)受検と使用中の定期検査(2年に1回。都道府県又は計量特定市が実施)受検が必要となる。なお、定期検査は計量法の規定により、計量士(一般計量士)が実施する検査(いわゆる「代検査」)をもって代えることも可能であり、実際によく行われている。
(参照:Wikipedia
台貫写真

上の写真は今回定期検査を行ったスリーアールメタルの台貫です。
Q.
どうして台貫の検査をするの?


A.台貫はニ年に一回定期検査を行うことが義務付けられています。検査を行わずに台貫を使用していると、計量に誤差が生じたり、台貫の故障に気づかないこともあります。定期的に検査を行うことで正しく台貫で重さを測定しているかチェックしています。

また、スリーアールメタルでは、計量にごまかしがないことをご確認いただくために、台貫及び計量器に監視カメラを設置し、記録して、正しい測定に努めております。
計量器1計量器2

ここに重さが表示されます。この計量器を監視カメラで撮影し、正しい測定を行っています。

ライブカメラ映像

監視カメラの映像です。

Q.
台貫の検査ってどんなことをするの?


A.台貫の検査に関しては、下記をご覧ください。


台貫定期検査証明書
トラックスケール検査成績表
定期点検チェックリスト
トラックスケール点検写真説明1
トラックスケール点検写真説明2
トラックスケール点検写真説明3
このようにスリーアールメタルでは、定期的に台貫の検査を行い。正しい計測に努めております。


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